今後の株価上昇に期待、ユニバーサル園芸社(6061)

私が最近注目している株はユニバーサル園芸社(6061)です。
ユニバーサル園芸社(6061)の株を1年くらい前から少しずつ購入して今は1,500株程度になりました。
現在の取得単価が1,551円で、株価が今だと2,000円くらいなので70万円くらいは利益が出ています。
今回の配当も1株あたり20円で、30,000円は出たのでちょっとしたお小遣いにはなりますね。
そんなユニバーサル園芸社(6061)の魅力についてまとめてみました。

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ユニバーサル園芸社(6061)ってどんな会社

レンタルグリーン事業を中心に卸売り、小売り事業を行う会社です。
2012年にジャスダックに上場。上場以降着実に売上を伸ばしています。
海外展開もしており積極的にM&Aを行い国内外に拡大しています。

身近なところでは大阪と千葉にある「the Farm」というガーデンセンターです。
ガーデンセンターには珍しい植物がたくさんあり、カフェも併設されているので緑に囲まれながらリラックスできる空間が魅力です。
ホームセンターには無い、珍しい植物や木がたくさんあります。わたしも何度か行ったことがありますが、行ってみるとテンション上がりますよ。

ユニバーサル園芸社(6061)の業績推移

2014年/6期 2015年/6期 2016年/6期 2017年/6期
売上高 3,786百万円 4,012百万円 5,846百万円 7,118百万円
営業利益 577百万円 557百万円 772百万円 829百万円
経常利益 618百万円 598百万円 741百万円 931百万円

売上、利益ともに着実に増加してきています。
3年後の2020年/6期には売上高100億円、経常利益13億円を目指しています。

ユニバーサル園芸社(6061)の株主優待と配当

権利確定月 6月、12月 一株あたりの配当 20円
優待利回り 1.5% 配当利回り 0.99%
優待価値 3,000円 優待商品 プリペイドカード
株価 2,015円(29.10.3時点) 単元株数 100株

ユニバーサル園芸社(6061)の魅力

レンタルグリーン事業、園芸や花を扱う会社で唯一上場している。

青山フラワーマーケット、グリーンポケットなど、同様のサービスを行う会社があるがユニバーサル園芸社だけが上場しています。
M&Aにより海外にも進出しており、地域拡大により更なる収益増加が期待できます。
また、小売り部門の自社のガーデンセンターにおしゃれなカフェを併設するなど流行にのっており、国内外含め今後の成長に期待できますね。

テンバガー銘柄として期待できる。

テンバガーとは10倍株と言われ、株価が10倍になる銘柄です。
テンバガー銘柄にはいくつか特徴があり、ユニバーサル園芸社はいくつか該当しています。

特徴① 時価総額が小さい、300億円以下が目安

時価総額が小さくないと、十倍以上になるには大きなエネルギーがかかります。
そのため時価総額は300億円以下が目安となります。
ちなみにユニバーサル園芸社(6061)は時価総額102億円なのでこの特徴に当てはまっています。

特徴② オーナー企業、社長が筆頭株主

社長は筆頭株主であるということは経営の自由度が高く、テンバガーになりやすい傾向があります。ユニバーサル園芸社(6061)の筆頭株主は社長かつ創業者です。

株主優待が年間2回出る

ユニバーサル園芸社(6061)の株主優待はクオカードで、6月と12月の2回出ます。
6月が2,000円分、12月が1,000円分です。年間では3,000円分のクオカードということになります。
株主優待(クオカード)がもらえる保有株数100以上なので、たとえ200株、300株と持っていてもクオカードの枚数が増えるわけではありません。
そのため配当と株主優待を合わせた利回りを考えると、100株だけ持った場合が一番良いといえます。

100株保有時の配当と株主優待内容

6月 12月 年間合計
配当金 2,000円 0円 2,000円
株主優待(クオカード) 2,000円 1,000円 3,000円

配当金で年間2,000円、株主優待で年間3,000円と年間合計5,000円がもらえるわけです。
今の株価が大体2,000円前後で、100株で買うのに20万円必要なので配当と株主優待を合わせた利回りは約2.5%です。

(配当金2,000円+株主優待(クオカード)3,000円)÷ 投資額20万円=2.5%

株に絶対はないのですが、私はユニバーサル園芸社(6061)にはだいぶ期待しているので一時的に値下がりしたときとかにちょいちょい買い足しています。
長期的に保有予定です。がっつりいきたいですね。

 

投資

Posted by ゆーすけ